動物のむらは、muraとmasubonが動物に関する雑学を、サブパーソナリティーは猫のビビちゃんと一緒に、もっさりと体温低めでお届けするPodcastです。

2013年08月10日

ラ行の動物

ラ行の動物は、リョコウバトを取り上げます。
史上最大の個体数を誇ったハト。
空は曇り、大地は割れ、海は荒れたのでした・・・。うそ。

道ばたでハトを拾ったときどうしたらいいの?

posted by mura at 14:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
番組拝聴。「リョコウバト」という鳩、初めて知りました。最後の一羽「マーサ」のお話を聞いて「これって、小説とかになってるかも。だったら読んでみたいぞ!」と調べましたら、ゴールデンスランバーで有名な伊坂幸太郎氏の「オーデュボンの祈り」で取り上げられてるそうな。さっそく密林へ注文いたしました。「人間ってのは失わないと、ことの大きさに気がつかない」・・・あ〜、も少し謙虚に生きねば。そう考えさせられた今回のテーマでした。放送に感謝いたします。m−ーm
Posted by どんだぁ・KOU at 2013年08月10日 20:09
>どんだぁさん
コメントありがとうございます!
今回はマーサの話は大きくとりあげませんでしたが、小説になっているんですね。私、伊坂幸太郎は全く読んでいないので知りませんでした。ありがとうございます。
絶滅の話は調べていて悲しくなってきます。マグロなんかも手を打たないと絶滅しちゃうんですかね・・・
Posted by mura at 2013年08月13日 19:58
リョコウバトの回聴きました。

私の好きな作家、伊坂幸太郎に、「オーデュボンの祈り」と言う作品があり、その作品にもリョコウバトが登場します。

オーデュボンの名前が出た時は、感動しました!!

その作品を読んでいてもそうですが、生き物や私たちの生活も、小さな偶然の連鎖が大きな運命を決めていて、一見なにも意味がない様に見える裏にも、「小さいと言うには大きすぎ、大きく扱うには小さすぎる」理由があるのかなと感じます。

リョコウバトの絶滅は悲しい事ですが、それもまた、私たちが決めた偶然の連鎖なのかなと思います。悲しんでないで、そこから学び、偶然の連鎖を必然の連鎖にし、私たちの運命を私たちの力で、変えていかなければいけないのかなと改めて感じた3週目ら行の回でした。

厚かましくてごめんなさい(- o -;)ゝ
Posted by Papils at 2013年08月15日 14:50
>Papilsさん
コメントありがとうございます!

伊坂幸太郎さんは人気ですね。実はmasubonさんも、収録中に「オーデュボンってなんか聞いたことあるんだけどな〜」的に気持ちになっていたようで、後から伊坂幸太郎さんの作品だと気づいていたようでした。

リョコウバトの絶滅から私たちは何かを学ばなければならないのですが、ハトを獲り続けた人たちのように、事の最中にある人にはその重大性がわからないのかもな〜とも思ってます。
Posted by mura at 2013年08月15日 18:57
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